toggle
2016-01-23

大寒波に備える

24日・25日、およそ40年ぶりの大寒波が西日本を襲う!

そんなニュースが流れてきたので、世間は戦々恐々という雰囲気で、お遍路さんも予定を変更して、22日や23日に山岳霊場をお参りされる人が多かったようです。

碁石山に、来られた方々も山陰の人が多かったので、お参りする場所ももちろんですが、地元に帰られるか心配される方もいらっしゃいました。

 

この時季、水が凍るのは当たり前、雪が降ることもボチボチあります。

 

でも、「雪が積もる」「道が凍結する」となることは滅多にないので、そういう日は予め準備というか、対策を施しておきます。

まず、雪が降って積もって、氷のようになってしまうと後処理が本当に大変なので、何年か前から塩を撒くことを覚えました。

事前に塩を撒いておけば、凍結を予防することができます。日本中の主要道路の大半が、なぜ凍結していないかというと、雪が降る前日や早朝に土木業者が塩を撒いてくれているからですね。

SRGB9154

普通に20kg入りの袋を持って、小さなスコップで撒いていたのですが、食塩は袋の状態でも、硬く塊になっているので、叩いて割ってという一手間を加えなければならず、本当に時間がかかってました。

妻が土木業者の娘ということもあって、いろいろ知識を得ると、道路用の塩化カルシウムがあり、それは固まらず、ほどよく散らばってくれるので作業効率が抜群に高まりました。

 

碁石山は標高が300mくらいの低山なのですが、林道は2kgほどで、海抜0mからググッと登ってくるので、傾斜が急です。少しでも凍結してしまうとノーマルタイヤでは危険になってきます。

そういう場所にピンポイントで3袋ほど塩化カルシウムを撒きました。

SRGB9138SRGB9136SRGB9135SRGB9134SRGB9133

今晩雪が降らなければ、この白い粉はずっと残ってしまうのですが、降るより降らない方が作業的には助かるので、少し複雑な心境です。

でも、そんな悠長なことが言ってられるのは、雪国じゃない平和ボケですね。穏やかな気候の小豆島は本当にいいところです。

 

さて、明朝の様子がどうなっていることでしょう?

撒いている内に日が落ちてきました

関連記事
Comment





Comment